2012年08月30日

FX彪ストロングトレード検証結果

FX彪ストロングトレードがついに発売されましたね。
私も火曜日に手に入れて教材を読み込みました。


まず,教材を見た時点で感想からすると,
かなり初心者向きのスイングトレード教材という印象ですね。

というのはこのFX彪ストロングトレードは
いきなりノウハウの話から入るのではなく,
土台となるマインドセットや資金管理の話から始まるんです。


ですので,純粋にノウハウだけを知りたい人からすると,
最初はかなり眠たく感じるかもしれません。

ですが,最初から見ないといけないという訳ではないので,
ノウハウ部分だけを知りたい人はそこから見ることもできます。

ただ,FXの経験はあるけど未だに稼げていない人は
マインド面や資金管理など土台の部分で欠陥があるはずなので,
そういう人は最初からしっかり動画を見ておくべき
ですね。


で,肝心ノウハウなのですが,

strongrireki.png

このレターにある画像を見て気がついた人もいるかもしれませんが,
MAを主体としたノウハウです。

それにレターにはでていませんがパラボリックを加えたものが
このFX彪ストロングトレードのノウハウなんですよね。

それぞれのインディケーターの設定値はもちろんオリジナルです。


じゃあ,どれくらい機能するのか。本当に稼げるのか。
直近1ヶ月にわたってドル円で検証してみました。

その画像がこちらです。

doruenstrong.png

このFX彪ストロングトレードは4時間足を使ったスイングトレードです。
しかもトレンドを追っかけるスタイルなので,
1通貨ペアあたり1回トレードチャンスがあればいいくらいです。

今回はたまたま2回のチャンスがありました。


結果としては、

トレード1 −13Pips

トレード2 +57Pips



という結果になっています。
もちろん実際はリアルタイムに動いているチャートで入るので,
多少の誤差はありますが,それでも数Pips変わるかどうかだと思います。


以上のことからすると,このFX彪ストロングトレードについてですが・・・


トレード回数が多い方がいい

デイトレ手法を探している

一度エントリーしたらチャートを見続けないと気が済まない



こういった方には絶対に向いていません。
というかそもそもスイングトレードですしね。


ですが,
このような人にはFX彪ストロングトレードとの相性はいい
と思います。


◯毎日チャートが見れない方

◯シンプルなスイングトレード手法を知りたい方

◯チャートを見続けられない方



FX彪ストロングトレードが想定しているのは
こういう方達だと思います。

また,動画が大体1本20分以上はあるので,
動画を見るのに20分以上集中することができるというのも一つの条件ですね。
別のものに目がいってしまうと全く意味がないですからね^^;


ただ,自分との相性もあいそうだし,
このFX彪ストロングトレードでスイングトレードをはじめてみようかな
とこの記事を読んで思われたあなたに私からも特典を用意しました。


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posted by FX彪ストロングトレード at 15:25| FX彪ストロングトレード実践結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

FX彪ストロングトレードでも意識しておきたいオシレーター系テクニカルの罠

FX彪ストロングトレードでも使用する
オシレータ系テクニカルの欠点は、
相場にトレンドが発生すると指標が
天井か底に張り付いてしまう,
という点です。こうなると全く効果が
なくなってしまうのです。
張り付いた状態だからトレンド
発生中である事はわかりますが、
このまま継続していくのか、或いは
反転していくのかを判定する事は
できません。

従ってトレンドフォロー系の
テクニカルやブレイクアウト系の
テクニカルの判定が必要になって
くるのです。株価など単独での
「絶対的価値基準」
(=会社の業績、資産内容など)が
存在するものであれば、
オシレータ系テクニカルや「出来高」
といった指標がかなり有効に使えます。

これに対して「FX相場」では
あくまで2つの通貨の相対的価値基準
で動きますので、比較的トレンドが
発生しやすいとも言えます。

従って安易に「オシレータ」に頼って
トレードすると痛い目に合います。
「スキャルピング手法」などでは
特に「ストキャスティクス」や
FX彪ストロングトレードで使う「ボリンジャーバンド」主体に
「逆張り」手法を提案する向きも
ありますが、初心者にはお薦め
できません。FX相場においては
24時間休みなくレートは動いて
おります。この手の手法では
「スキャルピング手法で何度でも
トレードできる」といった
「いけいけ」なトレード戦略を語る
わけですが、落とし穴があるのです。

FXマーケットは時間帯によって
極端に動きが変わります。また
昨今では(2012年)円高、ユーロ安
といったマーケットの特異点を
迎えている状況ですので、いわゆる
天底でのトレードはヘッジファンドの
仕掛けもあいまって極端な動きを
する可能性がありますので益々
お薦めできない、と言えるのです。
posted by FX彪ストロングトレード at 13:00| FX彪ストロングトレードのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

オシレータ系テクニカルと期待値

FX彪ストロングトレード二限ったことではないですが,
「相場の動きを読む」作業は過去の
動きを分析して、どれだけ高い確率
=期待値をはじき出せているかの
勝負とも言えます。何も考えずに
相場へ挑めば今のレートから上がるか、
下がるかを当てられる確率は常に
50%でしかないのです。

ここに何かしらの根拠を足していって、
どちらかに動く確率を50%以上にして
いくのがテクニカル分析であり、
ファンダメンタルズ分析です。

テクニカル分析はあくまで過去の
相場に対して行います。従って遡る期間
をどこで区切るのかも大きな課題なのです。

4本値(一定期間の始値、終値、安値、
高値)を基準とした「ローソク足」
などでは「時間軸」が異なれば、見え方
もかなり異なってきます。

「チャート分析」においてはこのように
既にあらかじめ加工された過去のデータを
見ているという事も十分認識してください。

チャート上でできるだけ”生データ”
として相場の動きを見るには
「ティック・データ」という非常に
見にくい波線になってしまいます。

プログラム言語の機械語みたいなもの
ですね。ロウソク足は「高級言語」
と言えます。相場の「ノイズ」、
「スパイク」と表現されるような
「特異点」はヒゲとして処理され
ローソク足の実体部分の動きを追って
いけばなんとなく、規則性が見えて
くるんですね。

前置きが長くなりましたが、
FX彪ストロングトレードでも使う
オシレータ系テクニカルもこのような
予め処理された過去のデータを下に
追随して動いているのです。

期待値通りに動いてくれてもこの、
厄介なノイズでストップにかかってしまう、
という事も十分ありえるのが相場であると
認識しましょう。
posted by FX彪ストロングトレード at 09:00| FXで勝つための心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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