2012年08月29日

FX彪ストロングトレードでも意識しておきたいオシレーター系テクニカルの罠

FX彪ストロングトレードでも使用する
オシレータ系テクニカルの欠点は、
相場にトレンドが発生すると指標が
天井か底に張り付いてしまう,
という点です。こうなると全く効果が
なくなってしまうのです。
張り付いた状態だからトレンド
発生中である事はわかりますが、
このまま継続していくのか、或いは
反転していくのかを判定する事は
できません。

従ってトレンドフォロー系の
テクニカルやブレイクアウト系の
テクニカルの判定が必要になって
くるのです。株価など単独での
「絶対的価値基準」
(=会社の業績、資産内容など)が
存在するものであれば、
オシレータ系テクニカルや「出来高」
といった指標がかなり有効に使えます。

これに対して「FX相場」では
あくまで2つの通貨の相対的価値基準
で動きますので、比較的トレンドが
発生しやすいとも言えます。

従って安易に「オシレータ」に頼って
トレードすると痛い目に合います。
「スキャルピング手法」などでは
特に「ストキャスティクス」や
FX彪ストロングトレードで使う「ボリンジャーバンド」主体に
「逆張り」手法を提案する向きも
ありますが、初心者にはお薦め
できません。FX相場においては
24時間休みなくレートは動いて
おります。この手の手法では
「スキャルピング手法で何度でも
トレードできる」といった
「いけいけ」なトレード戦略を語る
わけですが、落とし穴があるのです。

FXマーケットは時間帯によって
極端に動きが変わります。また
昨今では(2012年)円高、ユーロ安
といったマーケットの特異点を
迎えている状況ですので、いわゆる
天底でのトレードはヘッジファンドの
仕掛けもあいまって極端な動きを
する可能性がありますので益々
お薦めできない、と言えるのです。
posted by FX彪ストロングトレード at 13:00| FX彪ストロングトレードのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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