2012年08月28日

オシレータ系テクニカルと期待値

FX彪ストロングトレード二限ったことではないですが,
「相場の動きを読む」作業は過去の
動きを分析して、どれだけ高い確率
=期待値をはじき出せているかの
勝負とも言えます。何も考えずに
相場へ挑めば今のレートから上がるか、
下がるかを当てられる確率は常に
50%でしかないのです。

ここに何かしらの根拠を足していって、
どちらかに動く確率を50%以上にして
いくのがテクニカル分析であり、
ファンダメンタルズ分析です。

テクニカル分析はあくまで過去の
相場に対して行います。従って遡る期間
をどこで区切るのかも大きな課題なのです。

4本値(一定期間の始値、終値、安値、
高値)を基準とした「ローソク足」
などでは「時間軸」が異なれば、見え方
もかなり異なってきます。

「チャート分析」においてはこのように
既にあらかじめ加工された過去のデータを
見ているという事も十分認識してください。

チャート上でできるだけ”生データ”
として相場の動きを見るには
「ティック・データ」という非常に
見にくい波線になってしまいます。

プログラム言語の機械語みたいなもの
ですね。ロウソク足は「高級言語」
と言えます。相場の「ノイズ」、
「スパイク」と表現されるような
「特異点」はヒゲとして処理され
ローソク足の実体部分の動きを追って
いけばなんとなく、規則性が見えて
くるんですね。

前置きが長くなりましたが、
FX彪ストロングトレードでも使う
オシレータ系テクニカルもこのような
予め処理された過去のデータを下に
追随して動いているのです。

期待値通りに動いてくれてもこの、
厄介なノイズでストップにかかってしまう、
という事も十分ありえるのが相場であると
認識しましょう。
posted by FX彪ストロングトレード at 09:00| FXで勝つための心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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